2014年03月26日

blogの移転&復活

今まで使っていたau one提供のブログサービス(Lovelog)が、サービス終了とのことで、別のサービスに全ログを移行しました。

twitterはじめてから全然blog書いてなかったのですが、そろそろ復活させようと思います。
posted by pensiero at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記(=分類のゴミ箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

星野英紀他編『宗教学事典』

以下の事典が刊行されました。

星野英紀ほか編『宗教学事典』(丸善, 2010)

私は、「II 宗教研究への視角」のうち、「倫理と宗教」という項目を執筆させていただきました。4ページの長めの項目ですが、いやはや、執筆には難儀しました…。何と言っても、もはや安易に「宗教とは本質的に〜」とは語ることのできないというのが、昨今の宗教学の共通了解ですから。で、それを踏まえて「倫理と宗教」という項目を語らなければいけないのですから。
posted by pensiero at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

秋のlain祭り

なぜか最近、『serial experiments lain』関連商品が一気にでます。(lainって何?って人は、適当にぐぐりましょう。あと、私の中でのlain評価は過去のblog記事別の過去の記事を参照

まず、Blu-rayが発売。

serial experiments lain Blu-ray BOX|RESTORE (初回限定生産)
ジェネオン・ユニバーサル (2010-10-27)
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で、長らく品切れだったシナリオ集が復刊。

scenario experiments lain/シナリオエクスペリメンツ レイン[新装版]
小中千昭
復刊ドットコム
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ほんで、DVD-BOXの廉価版が期間限定発売。

serial experiments lain 〈期間限定生産〉 [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル (2010-08-25)
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さらには、雑誌『ユリイカ』で作者の安倍吉俊氏特集。



…なんだ、この勢いは。まぁ、Blu-ray BOX以外、すべてもう持ってるのですが。しかも、ブルーレイ再生できる環境がないのに、もうBlu-ray Boxぽちっと予約してるし。しかもすでに8月に!
posted by pensiero at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(=分類のゴミ箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

多忙の9月ももう終わりかけ

は!
9月は多忙を極めたので、twitterでつぶやいた以外、blog何にも書いてない!いやー、ほんと9月は忙しかった。今も仕事に追われてるけど。
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2010年08月31日

使い分け模索中

ついったーはじめたら、そっちにどうでもいいこと書いてしまって、blogに書く回数がさらに減ってもうた。

もう少し、使い分けを模索中。
posted by pensiero at 21:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記(=分類のゴミ箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

上尾市戸崎 小屋 with マルフク看板

以前見つけた小屋には勝てませんが、大学のすぐ裏で見つけた、なかなか見事なトタン小屋。

koya_03.jpg

何がポイント高いかといえば、やはり「マルフク」のホーロー看板。

マルフクとは、貸し金の会社。残念ながら、21世紀初頭に廃業してしまったそうな。マルフクとカンコー学生服は、地方都市昭和ホーロー看板(というか、商品や会社より看板のほうが知名度が高い看板)の二大巨頭です。これにいわゆる「キリスト看板」がついていたら、もうキュン死にクラス。
posted by pensiero at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 探検ぼくの町in埼玉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

帰省して自転車でうろうろする

summer_02.jpg
お盆に、実家の秋田に帰省していました。twitterではすでに書きましたが、自転車がなかったので安くて小さな自転車を現地調達し(某ド○キホーテで)、秋田市内をうろうろと。

写真は、現地調達した自転車と、秋田市の海浜に林立する巨大風車群。どこか本州離れした風景が好き。気が向いたら、探検記事として、いつか書きます。
posted by pensiero at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | へぼ写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

京都市西京区 洛西用水(1)

久々の探検ネタです。しかも、京都。

2008年3月で京都を離れたので、もう京都を離れて2年と数ヶ月が経ちます。今回記事にするのは、一度さいたまに来てから、2009年5月のGWに研究関係で京都に短く滞在した間に探検した場所です(なので、記事にするのも1年以上間が空いてしまいました)。研究で来たのに探検するなよ、というツッコミはスルーの方向で。

今回の場所は、以前一度記事にしたことがある「桂川用水・西芳寺川 分水立体交差」です。京都市西京区にある、地図で見てもどうなってるのかさっぱり分からない用水路と川の複雑な立体交差点。

GWで観光客たちが京都の定番スポットへ足を運ぶ中、一人、それから外れて水路探検へと赴いた私。山探検ではなく水路探検なので、ゆるーい探検になりますが、さて、洛西の水路はどんな京都の一面を私に見せてくれたのか。

【関連「京都水路系」エントリー】
京都市北白川 疎水導水用付属施設
疎水-白川 逆サイホン交差
疎水-泉川 平面交差
疏水-高野川 立体交差跡
京都市下鴨 泉川

続きを読む
posted by pensiero at 04:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 探検ぼくの町in京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

夏だし

冷やし中華…じゃなく、ついったーはじめました。
https://twitter.com/ks_sato

一応、学内向け。
学内の同僚の先生に「ツイッターくらいやっとけ」と言われたので。
posted by pensiero at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(=分類のゴミ箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

赤い疑惑

いやはや、暑いですね。

engei12.jpg暑いとよく育つのがバジル。ちょっとやばいくらいの繁茂状態。油断すると、すぐに花が咲いて葉が硬くなってしまうので、結構目が離せません。一気に収穫してペースト作るか。

engei13.jpgで、問題なのはこいつだ。

最初は「何で赤唐辛子が育ったんだ!?」と謎でした。調べてみると、ししとうは熟すと赤くなるらしい。そして、別に赤い=辛い、というわけでもない。いやー、驚いた。赤くても食べられるらしいので、安心して炒めて食べました。

…びみょーにかなり辛かったよ…
posted by pensiero at 20:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記(=分類のゴミ箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

翻訳「実用的な過去」(H. ホワイト)

以下の翻訳がまもなく刊行されます。

ヘイドン・ホワイト「実用的な過去」『思想』第1036号(特集「ヘイドン・ホワイト的問題と歴史学」), 岩波書店, 2010. 8, pp. 8-33.

2009年度、ホワイトが来日し、東洋大学にて講演したレクチャーをもとにした論文の翻訳です(原論文は未発表)。政治哲学者オークショットの対概念「実用的な過去/歴史学的な過去」を取り上げつつ、前者の概念の意義を説いた論文です。また、翻訳には、ホワイト特集全体の解説が、今回の企画者である岡本充弘氏によってつけられています。

いやはや、この翻訳では、編集の方他皆様には多大なるご迷惑をおかけしてしまいました…。

この特集には、この論文も加えてホワイトの論文2本、ホワイトへのインタビュー1本、ホワイトについて書かれた研究論文の翻訳1本、ホワイトをめぐる対談1本、ホワイトに関連する論文3本、ホワイト的問題系に関連する歴史学論文4本が収録されており、豪華な内容になっています(それと、ホワイトについて書かれたハルトゥーニアンによる「思想の言葉」が何気に非常に重要かも)。

詳細は目次は、岩波書店の『思想』のwebページに、もうすぐ出るかと思いますので、そちらをご参照。
posted by pensiero at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

夏のホワイト祭り

この夏、昨年初来日を果たしたヘイドン・ホワイト関連の出版が相次ぐそうです。

まず、何と言っても、ずっと翻訳が出ないままだった『メタヒストリー』(1973)の翻訳が、作品社からついに刊行されます!(>作品社・近刊案内) …あれ、夏に刊行だったと思ったら、10月刊行予定になってますね。ま、まぁ、10月もまだ暑い、ということで。

そして、今月末に刊行される岩波書店の雑誌『思想』8月号は、なんとヘイドン・ホワイト特集です!私もそこに、微力ながら参加させていただきました(と同時に、大変ご迷惑をおかけしてしまった…)。詳しくは、刊行されてから、またエントリー書きます。

さて、ホワイト関連の近著では、以下の2冊が要チェックでしょうか。

Hayden White, The Fiction of Narrative: Essays on History, Literature, and Theory, 1957-2007 (Johns Hopkins U. P., 2010)
これは、ホワイトの様々な論文のうち、これまで論文集に収録されていなかった重要論文23篇を一冊にまとめたもの。特に、『アウシュヴィッツと表象の限界』における論文において提起されつつも、いまいち分かったようで分からない「中動相」による歴史叙述に関連する論文 "Writing in the Middle Voice" (1992)が、重要な意味を持ちそう。

Frank Ankersmit, Ewa Domanska, Hans Kellner (eds.), Re-Figuring Hayden White (Stanford U. P., 2009)
これは、ホワイトの思想を多面的に論じた、ホワイト研究論文集。この中では、アンカースミットによる、ホワイトの想像力概念をカントのそれと引き寄せつつ論じた論文が重要か。ただ、他にも重要論文多いです。

これをきっかけに、自由主義史観論争において半ば悪用された結果、国内においてはいささか沈滞化した「歴史と物語」ないし「歴史と想像力」というトピックが、再び復活するか?
posted by pensiero at 00:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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